2014.04.10

今夏に清武、長谷部、乾の3選手が揃って移籍か? 独メディア報道

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揃って今夏の移籍の可能性を報じられた清武、長谷部、乾(左から) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガに所属する日本人3選手について、来シーズン移籍する可能性があると、ドイツメディアが報じている。

 リーグ戦5試合を残して、現在2部自動降格圏の17位に位置するニュルンベルクだが、同チームには日本代表MF清武弘嗣と同MF長谷部誠が所属。ドイツ誌『キッカー』は、ニュルンベルクが2部降格となった場合、スイス代表FWヨジップ・ドルミッチやオーストリア代表DFエマヌエル・ポガテッツとともに日本人2選手が退団する可能性を指摘している。

 また、ドイツ紙『ビルト』は今シーズン、クラブで出場機会を失っているMF乾貴士が今夏に移籍可能性があると報道。同紙は乾の代理人であるトーマス・クロート氏が、「フランクフルトで起きていることや、新しい監督が誰に決まるかを待っている。シーズンが終わってから話し合う予定だ」と発言したことを伝え、リーグ戦29試合を終えて14試合の出場(先発は10試合)にとどまっている乾が移籍するのではないかと伝えた。

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