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千葉退団のMF工藤浩平、栃木シティに加入「JFL昇格という結果にこだわり頑張ります」

栃木シティへの移籍が決定した工藤(写真は2019年4月のもの) [写真]=金田慎平

 関東サッカーリーグ1部の栃木シティは13日、昨季限りでジェフユナイテッド千葉を契約満了になっていた元日本代表MF工藤浩平が完全移籍で加入したと発表した。

 工藤は1984年生まれの36歳。2003年にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)ユースからトップチームに昇格。その後8年間にわたり主力としてプレーしていた。2011年からは京都サンガF.C.に加入し、2015年にはサンフレッチェ広島に移籍。同年6月から2018年までは松本山雅FCでプレーした。2018年に千葉へ復帰し、2020年12月に契約満了による退団が発表されていた。リーグ戦通算成績は、J1で161試合11得点、J2で302試合31得点を記録している。

 工藤は栃木シティの公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「栃木シティに関わる全ての皆さまこんにちは。この度、加入することになりました工藤浩平です。オファーして頂き感謝しています。自分としても初めてのリーグではありますが、やりがいを持って、サッカーが出来る喜びを1日1日噛み締めながらサッカーを楽しみ、JFL昇格という結果にこだわり頑張ります。皆さま宜しくお願いします」

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