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ルヴァン王者FC東京、FWレアンドロら4選手の完全移籍加入を発表

FC東京はレアンドロ、青木、渡邊、阿部を完全移籍で獲得した

 FC東京は5日、鹿島アントラーズからMFレアンドロ、浦和レッズからMF青木拓矢、モンテディオ山形からMF渡邊凌磨、AC長野パルセイロからGK阿部伸行の4選手を完全移籍で獲得したことを発表した。

 レアンドロは昨シーズン、鹿島アントラーズから期限付き移籍でFC東京に加入しリーグ戦26試合で9ゴールを記録した。特にシーズン序盤はFWアダイウトン、FWディエゴ・オリヴェイラとの強力ブラジル人3トップでの連携も光り、6アシストを記録している。この度の完全移籍で今シーズンもFC東京でプレーすることとなる。

 公式HPには以下の様にコメントが掲載されている。

「引き続き東京でプレーすることができて非常に嬉しく思いますし、感謝しています。東京の一員として、誇りを持ってプレーし、このチームで数多くのタイトルを獲得したいと思っています。変わらない応援をこれからもよろしくお願いします」

 青木拓矢は前橋育英高校出身でJリーグでは大宮アルディージャ、浦和レッズでプレー。昨シーズンは浦和でリーグ戦21試合に出場した。同選手のコメントは以下の通り。

「素晴らしいクラブに加入できることを嬉しく思います。タイトルを獲れるようにFC東京のために戦います。よろしくお願いします」

 渡邊凌磨は1996年生まれの24歳。ドイツのインゴルシュタットの下部組織出身で2018年夏から1年半アルビレックス新潟でプレー。昨シーズンはモンテディオ山形でプレーし、明治安田生命J2リーグで39試合に出場して7ゴールを記録している。

「この度、モンテディオ山形から加入することになりました渡邊凌磨です。自分の力を最大限に表現して、チームに貢献できるように頑張っていきます。よろしくお願いします!」

 阿部伸行は2007年から3年間FC東京に所属。当時は同クラブでの出場が無かったものの、この度再びFC東京でプレーすることが決まった。

「こんにちは。この度、東京に加入する事になりました阿部伸行です。昨日のルヴァンカップ優勝おめでとうございます」

「育成年代から今日まで、関わっていただいている多くの方のお力添えと支えに感謝しています。FC東京U-18の時も、大学を経てトップ加入後も練習から常に全力で取り組み、準備して試合に挑む先輩達の姿をずっと見てきました。その姿勢は私の選手としての礎です」

「東京を離れて10年、湘南ベルマーレ、ギラヴァンツ北九州、AC長野パルセイロで培ったもの全てを出せる準備をしてプレーします。世界中の人が困難に立ち向かう状況の中、プロサッカー選手として活動させていただける意味を自覚し、取り組んでいきます」

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