2019.08.14

神戸、DF酒井高徳の獲得を発表…7年半ぶりにJ復帰が決定「チームにプラスの栄養素を」

酒井高徳
神戸移籍が決まった酒井高徳 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ヴィッセル神戸は14日、ハンブルガーSV(HSV)からDF酒井高徳を獲得したことを発表した。



 約7年半ぶりのJリーグ復帰が決まった。現在28歳の酒井は、アルビレックス新潟の下部組織出身で2008年11月にトップデビューを飾った。2012年1月にドイツのシュトゥットガルトに移籍し、2015年夏からはHSVでプレー。2016年11月からはブンデスリーガで日本人選手初となる主将も努めた。1部では170試合に出場し、2ゴールを記録した。

 2017-18シーズンはHSVがクラブ史上初のブンデスリーガ2部降格を喫したが、酒井は直後に1部復帰を最優先としてクラブ残留を宣言。主将を辞退して臨んだ2018-19シーズンは1年での1部復帰に向けてリーグ戦31試合出場で奮闘したが、チームが終盤戦の失速で昇格を逃したことで、最終節終了後にはファンからブーイングを浴びせられていた。このことでJリーグ復帰が噂され、本人も移籍を示唆する発言をしたと報じられていた。

 また、日本代表としては、2012年9月6日に地元の新潟で行われたUAE戦でデビューし、通算42試合に出場。昨年のロシア・ワールドカップではポーランド戦に出場し、大会後に代表引退を表明した。

 酒井は加入に際し、クラブ公式HPを通じて、「ヴィッセル神戸に移籍が決まりました酒井高徳です。今回、縁があって神戸に来られた事はすごく光栄です。ドイツで8年間やってきた経験をしっかりチームに活かし、自分のキャラクターやプレー面で少しでもチームにプラスの栄養素を与えられればと思っています。精一杯頑張りますので、サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」とコメント。なお、背番号は24を着用する。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
10pt
トッテナム
8pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
10pt
ドルトムント
9pt
フライブルク
9pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
10pt
アトレティコ・マドリード
9pt
レアル・マドリード
8pt
欧州順位をもっと見る
インテル
9pt
ボローニャ
7pt
ユヴェントス
7pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

FC東京
52pt
鹿島アントラーズ
51pt
横浜FM
48pt
Jリーグ順位をもっと見る
柏レイソル
63pt
山形
57pt
横浜FC
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
群馬
44pt
熊本
44pt
北九州
43pt
Jリーグ順位をもっと見る