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鳥栖MF島屋八徳、期限付き移籍で徳島に復帰「J1昇格のために全力で」

徳島は鳥栖から期限付きで島屋八徳を獲得した

 サガン鳥栖は24日、MF島屋八徳徳島ヴォルティスへの期限付き移籍が決定したことをクラブ公式HPで発表した。移籍期間は2020年1月31日までで、島屋は期間中のサガン鳥栖との公式戦には出場できない。

 現在30歳の島屋は2012年にJFLのHOYO AC ELAN大分(現ヴェルスパ大分)に加入。その後レノファ山口FCを経て2017年に徳島に活躍の場を移した。2018年には鳥栖に完全移籍を果たすが定位置をつかめず、この度徳島に期限付き移籍で復帰する形となった。

 島屋は鳥栖の公式HPで以下の様にコメントしている。

サガン鳥栖加入から約1年間、多くのことを経験し、人としてもサッカー選手としても成長させてもらえました。プレーでチームに貢献できず、悔しい日々が続きましたが、いつかこの経験が活きてくると信じて、これからも努力していこうと思います。ホームスタジアムでの圧倒的な応援、サポーターの創り出す空気、J1リーグの華やかさ、そして地方の決して大きくないクラブでも都市部のビッグクラブと渡り合えると教えてくれたこのクラブにとても感謝しています。1年間ありがとうございました」

 また、徳島の公式HPでもコメントを発表している。

「再び徳島ヴォルティスのためにプレーする機会を与えてくださったチーム関係者の皆さん、そして昨シーズンの大事な時期に移籍を決断し、様々な感情を抱いているであろうサポーターの皆さんに本当に感謝しています。まずはプレーで、結果で、チームへの貢献で、この感謝の気持ちを表現していこうと思います。J1昇格のために全力でプレーさせていただきますのでよろしくお願いします!」

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