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加入から2戦目で負傷…名古屋MF扇原、腰椎骨折で全治最長6週間

2016.07.18

名古屋は18日、扇原の診断結果を発表した

 名古屋グランパスは18日、MF扇原貴宏が左第3および第4腰椎横突起骨折で全治4〜6週間と診断されたことを発表した。

 今夏、セレッソ大阪から名古屋に移籍した扇原は、加入後2戦目となった13日の明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第3節鹿島アントラーズ戦で負傷。先発出場したものの、前半45分間で交代となっていた。

 なお、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)が2014年ブラジル・ワールドカップからの離脱を強いられたケガも、左第3腰椎横突起骨折と報じられていた。

By サッカーキング編集部

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