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FC東京のU23代表MF中島翔哉、じん帯損傷で離脱…全治5〜6週間

負傷離脱を強いられることとなった中島翔哉 [写真]=Getty Images

 FC東京は25日、U-23日本代表MF中島翔哉が右ひざ内側側副じん帯損傷で全治約5~6週間と診断されたことを発表した。中島は22日の練習中に負傷した。

 中島は1994年生まれの21歳。東京ヴェルディの下部組織出身で、2012年にトップチームデビューを果たした。2014年にFC東京へ完全移籍へ加入し、同年はカターレ富山へ期限付き移籍。8月にFC東京へ復帰した。今シーズンは明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第8節終了時点で1試合に途中出場。明治安田生命J3リーグでは第1節から第5節まで5試合連続でフル出場している。負傷後の24日に行われた第6節のガイナーレ鳥取戦はベンチ外だった。

 中島はU-23日本代表メンバーに名を連ね、3月のポルトガル遠征に招集。4月11日から13日にかけて行われた同代表候補トレーニングキャンプメンバーにも選出された。今年1月に開催されたAFC U-23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)では6試合中5試合に出場。準々決勝のイラン戦では延長戦で2得点を挙げるなど優勝に貢献し、同大会の最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

 U-23日本代表は5月11日に行われる国際親善試合「MS&ADカップ 2016 ~九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本~」でガーナ代表と対戦する。

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