2016.03.18

横浜FCのルス監督が検査入院…山口戦は増田ヘッドコーチが暫定指揮

YOKOHAMA, JAPAN - FEBRUARY 28:  (EDITORIAL USE ONLY) Milos Rus,coach of Yokohama FC looks on during the J.League second division match between Yokohama FC and Kamatamare Sanuki at the Nippatsu Mitsuzawa Stadium on February 28, 2016 in Yokohama, Kanagawa, Japan.  (Photo by Etsuo Hara/Getty Images)
今季から横浜FCに再登板したミロシュ・ルス監督 [写真]=Getty Images
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 横浜FCは17日、ミロシュ・ルス監督が不整脈、冠れん縮性狭心症の疑いで検査入院することを発表した。

 入院期間は17日から22日までの予定で、20日に行われる明治安田生命J2リーグ第4節レノファ山口FC戦は増田功作ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。

 ルス監督は、スロヴェニア出身の53歳。現役時代はスロヴェニアとオーストリアのクラブを渡り歩き、引退後は母国で各世代の代表監督を務めた。昨季、横浜FCの監督に就任したが、2015年9月に成績不振と体調不良を理由に退任。しかし、今季はクラブからの要請で異例の再登板を果たしていた。

 今季、横浜FCはJ2リーグで3試合を戦ったが、3連敗で最下位に沈んでいる。

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