2016.02.24

JFA&Jリーグが追加副審の導入を発表…ナビスコ杯、CS、天皇杯で

(L-R)  additional assistant referee Pol van Boekel of Holland during the UEFA EURO 2012 match between Ukraine and France at the Donbas Arena on June 15, 2012 in Donetsk, Ukraine. (Photo by VI Images via Getty Images)
追加副審はユーロ2012でも導入されていた [写真]=VI-Images via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 JFA(日本サッカー協会)とJリーグは24日、得点の見極め、ペナルティエリア内での事象に対する判定の精度向上を図ることを目的に「追加副審」の導入を決定したと発表した。

 追加副審(AAR)とは、得点の判定などをチェックするため、両サイドのゴールライン後方にそれぞれ1人配置される審判員のこと。UEFA(欧州サッカー連盟)の主要大会やセリエAなどでも採用されている。

 導入が決まった試合は、2016シーズンにおけるヤマザキナビスコカップの準決勝と決勝(計5試合)、チャンピオンシップ全試合(最大5試合)、そして全日本サッカー選手権大会天皇杯の準決勝と決勝(計3試合)。また、明治安田生命J3リーグでも6月頃に各節1試合で試験導入される予定となっている。

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