2016.01.11

J1昇格の大宮、MF家長と契約更新…昨季はJ2で33試合出場11得点

SAITAMA, JAPAN - JULY 22: (EDITORIAL USE ONLY) Akihiro Ienaga of Omiya Ardija in action during the J.League second division match between Omiya Ardija and Yokohama FC at Nack 5 Stadium Omiya on July 22, 2015 in Saitama, Japan. (Photo by Etsuo Hara/Getty Images)
大宮との契約更新が発表されたMF家長昭博 [写真]=Getty Images
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 大宮アルディージャは11日、MF家長昭博と2016シーズンの契約を更新したことを発表した。

 現在29歳の家長は、ガンバ大阪の下部組織出身で、2004年にプロ契約を締結。同年6月のアルビレックス新潟戦で2種登録選手としてデビューし、Jリーグ初得点を挙げた。その後、大分トリニータ、セレッソ大阪を経て、2011年にマジョルカに移籍。蔚山現代、G大阪に期限付き移籍で渡り、2014年に大宮に完全移籍で加入した。昨季は2015明治安田生命J2リーグで33試合出場11得点を記録して、チームをJ2優勝へと導いた。

 また、同選手は2007年に当時イビチャ・オシム監督が率いていた日本代表に初招集。国際Aマッチ3試合に出場している。

 契約更新に際し家長は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「あけましておめでとうございます。いつも応援ありがとうございます。今年も大宮アルディージャでプレーすることになりました。2016年も大宮アルディージャと家長昭博の応援をよろしくお願いします」

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