2016.02.25

日本サッカー協会、イングランドサッカー協会とパートナーシップ協定締結

グレッグ・ダイク
イングランドサッカー協会のグレッグ・ダイク会長 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本サッカー協会(JFA)は25日、イングランドサッカー協会と(FA)のパートナーシップ協定の締結を発表した。

 24日にイギリスのウェンブリーで調印式が行われ、JFAの大仁邦彌会長とFAのグレッグ・ダイク会長が出席した。この協定は、両協会の関係強化や、両国のサッカーの発展や成功を促進することが目的。コーチ育成、グラスルーツプロググラム、女子サッカー、審判、障害者及びパラリンピックサッカーなどの分野で相互協力を図っていく。なお、期間は調印日の2月24日から1年間となっている。

 JFAはFAの他、スペインサッカー連盟、モンゴルサッカー連盟、ドイツサッカー連盟、フランスサッカー連盟、シンガポールサッカー協会、タジキスタンサッカー連盟、アラブ首長国連邦サッカー協会、ヨルダンサッカー協会、ベトナムサッカー連盟、イランサッカー連盟、インドサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結している。

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