2015.12.26

ミランでの前半戦を振り返る本田「厳しい結果だと自覚している」

本田圭佑
サッカースクール後、取材に応じた本田。この一年を振り返った [写真]=瀬藤尚美
サッカー総合情報サイト

 ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が25日、この日プレオープンした千葉県幕張の自社グラウンド「ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA」でサッカースクール『HONDA’s SOLTILO SOCCER SCHOOL in MAKUHARI』を実施した。

 本田は小学生100人を熱心に指導。子どもたちに「大きな夢を持つこと」、「その夢を毎日意識すること」、「決して夢を諦めないこと」と3つのメッセージを送った。

 今シーズン、本田は所属するミランで定位置確保に苦しんだ。「プロになってこれだけベンチに座ったことがない」とリーグ戦17試合中12試合で先発落ち。ウインターブレイク前の最終戦となるセリエA第17節フロジノーネ戦でようやく先発出場すると、アシストを記録したが、「ケガなくやれたことが唯一の成果。非常に厳しい結果だと自覚しています」と唇を噛んだ。

 不遇の時期を過ごした2015年。その雪辱を糧に、「ますはピッチに立ち続けることが近未来の目標。当然ながら成し遂げられると自信を持ってやっています。90分間必要とされる時期が必ずくると信じて、良い準備をするしかない」と挽回への決意を表明した。

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