2013.04.02

『adidas UEFAヤングチャンピオンズ2013』でJフィールド岡山の世界行きが決定

世界への切符を手に

 4月1日、『adidas UEFA YOUNG CHAMPIONS 2013 日本代表選抜大会』の関西大会が大阪府堺市のJ-GREEN堺で開催された。

「すべてをかけろ。世界はもう、夢じゃない。」というテーマの下で開催された同大会の関西ラウンドには、13歳、14歳の男子中学生221名、全24チームが参加。5人対5人のミニゲーム形式で優勝を争い、決勝でグランセラ新潟に勝利したJフィールド岡山が関西大会の王者となった。

 関東大会(15、16歳の男子中高生が対象)は4日に開催され、それぞれの優勝チームは、5月21日~26日にかけてロンドンのウェンブリーで開催される世界大会への参加と、同25日にウェンブリーで開催されるUEFAチャンピオンズリーグの決勝観戦などを実施するツアーに参加する。

 関西大会に特別ゲストとして登場したセルジオ越後氏は「今までにない体験、大きな感動を味わってほしい。最高の舞台を見に行くのは、サッカーだけでなく、人間として成長するので楽しんできてほしい」とコメント。特別講師として登場した名波浩氏は「言われたことだけやっている、では一流には慣れないとうことを見て、肌で感じてほしい。自発的に考える、自発的に行動する、自分で選択する、自分でそぎ落とす、そういう要素がたくさん含まれているのがサッカー。海外に行くことで深く考える時間につなげてもらえれば、よりこの世代はたくさん伸びると思うので、刺激を受けてきてほしいですね」とアドバイスを送っている。

 また、同日、会場ではスパイクの試し履きや、プレーヤーのプレーを計測・データ化する「miCoach SPEED_CELL(TM)」の指導者向けの講習会が開催され、大会得点王・MVPの他、「miCoach SPEED_CELL(TM)」を搭載したスパイクを着用したプレーヤーの中から、各個人賞が発表された。

 各賞は以下のとおり。
■MVP
工藤竜平選手(Jフィールド岡山)

■得点王:11得点
工藤竜平選手(Jフィールド岡山)

■時速
山川廉選手(アスペガスフットボールクラブ)、池本和輝選手(吹田南FC)

■走行距離
南貴暉選手(AVANTI FC)

■ダッシュ回数
江郷下慶選手(エスペランサ・フットボールクラブ・ジュニアユース)

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