2011.12.19

日韓W杯主将の元日本代表DF宮本恒靖が引退「別れを告げる時が来た」

 神戸に所属する元日本代表DF宮本恒靖が、現役生活からの引退を表明した。自身の公式HPで明かしている。

 宮本は1995年、G大阪ユースからトップチームへと昇格。プロとしてのキャリアをスタートさせると、2000年には日本代表でデビューを果たした。2002年の日韓ワールドカップでは森岡隆三の負傷もあり、フィリップ・トルシエ監督の下、チームの代名詞ともなった“フラット3”の中心としてプレー。主将として初のベスト16進出に貢献した。

 その後、Jリーグでは2005年に優勝を経験。2006年ドイツ・ワールドカップに出場した後、オーストリアのザルツブルクで3シーズンに渡りプレーした。

 神戸には2009年に加入し、初年度は32試合に出場したが今季の出場は4試合にとどまり、去就が注目されていた。Jリーグ通算337試合出場8得点。代表通算は71試合3得点。

 宮本は自身の公式HPで以下のようにコメントを発表した。

「ピッチに別れを告げる時が来ました。2011シーズンを持って現役を引退します。17年間のプロ生活では多くの人に支えられながら充実した日々を送ることができました。本当にありがとうございました。今後はサッカーに関わりながら、次のステージを目指して歩んでいきます。どうか変わらぬサポートをよろしくお願いします」

[写真]=Getty Images

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