日本代表ファン3000人が考える北朝鮮戦最大の敗因は「モチベーション」

2011年11月16日 16:45

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遠藤の不在により中盤の構成力で劣ったとの声も多く寄せられた
遠藤の不在により中盤の構成力で劣ったとの声も多く寄せられた
 日本代表は15日、ブラジル・ワールドカップのアジア3次予選で北朝鮮と対戦。既に最終予選への進出を決めていた日本は大幅にメンバーを入れ替えて臨んだが、0-1の敗戦に終わり、アルベルト・ザッケローニ体制17戦目にして初の黒星を喫した。

『SOCCERKING』ではユーザーを対象にアンケートを実施。パフォーマンスに対する採点と「敗戦の最大の要因」についての意見を募り、2948名から回答を得た。

 10点満点の採点中、最も票を集めたのが「3点」で、以降は「0点」「4点」「5点」と軒並み低い評価となった。平均採点は「3.2点」で、敵地で完封負けを喫したチームに厳しい評価が下っている。

 また、敗戦の最大の要因については、「モチベーションの差」がトップの1027票。「モチベーション違いすぎた敗戦。気持ちを切り替えて次はしっかり勝利してほしい」や「北朝鮮の選手たちは『何が何でも今日は勝つんだ』という気迫があった」と、予選突破を決めている状況や北朝鮮側のモチベーションの高さが試合の結果に大きく影響したとの意見が多く集まった。

 僅差の2位には「ベストメンバーではなかったこと」(942票)がランクイン。特に遠藤保仁の不在を嘆く声が多く、「遠藤の重要性が改めて分かった試合。代役を見つけるのでなく、いない時どういうサッカーをするのか、形を見つけなければ」といった意見が届いた。しかし一方で、「主力を無理に使わず休ませてくれたのは、良かったと思います」と、メンバー入れ替えを評価する声も。

 そして3位には「究極のアウェー戦」(467票)が入り、「究極のアウェーの空気や慣れないピッチ状態、移動での疲労など非常にやりにくかったと思います」と、環境面の厳しさが勝負に影響したとの意見が寄せられた。

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