岡崎篤の監督修行 パンプローナ→ビルバオ

投稿日時:2012年04月20日 23:00

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60歳を超えても全く情熱が消えなくて

 
とにかく心がオープンで
 


サッカーが好き過ぎてどうにもならない。
 
 


 
 

スペインの指導者の中には、
 


「スペインで最もサッカーを知っている指導者」
 


と称賛する人もいます。
 
 
 
その名もミケル・エチャリ(Mikel・Etxarri)。
 
 


 
 
34年にも渡り
 

指導者養成の“戦術”を受け持ち続けるミケル。
 

 
フアン・マヌエル・リージョ氏も彼の生徒ですし、


 
バレンシアのウナイ・エメリ監督もミケルを師と仰ぎます。
 
 
 

 
 

そんな彼の授業で扱われる映像は地域・年代を問いません。
 
 

前の週に行われたリーガの試合から20年前の映像まで様々です


 
この間なんて、
 


3月のウズベキスタン戦が題材となりました(写真上)
 
 



 
 
そんなミケルは、
 
 
レアル・ソシエダに18年務め上げたクラブにとっては欠かせない存在。
 
 
日本では、
 
 
シャビ・アロンソ選手(現レアルマドリード)を発掘した指導者として知られていますね。
 


 
 
 
写真:2011年12月に行われたバスク州選抜の試合 



現在は
 

バスク州選抜の監督や、


 
イングランドの某クラブのスカウトとして
 
 
元気に欧州サッカー界で活躍されています。
 
 
 
今回の記事はそんなミケル・エチャリ氏へのインタビューをカタチにしてみました。
 
 
 
 
 
是非ご覧ください!
 
 
 
↓↓
 
 
 
メールマガジン

「第15号 スペイン監督達の先生 ミケル・エチャリ 」


 
 
 
 


【バックナンバー】
第1号 選手が育っていく上で最も大切なもの ~アスレティック・ビルバオ下部組織より~ 
第2号 プレーモデルの構築1 ~キブ氏インタビューより~
第3号 プレーモデルの構築2 ~具体的方法~
第4号 18-22歳のエリート達 ~レアル・ソシエダ下部組織より~
第5号  道端と創造性 ~C.A.オサスナ育成ディレクター マノーロ氏~
第6号「見極める目」と「潰さない腕」 ~選手を「売る」オサスナから学ぶ~
第7号 日本のトップレベルで監督をした後に見る「スペインサッカーと日本サッカー」
第8号 あの番狂わせはこうやって起こった!? ~スペイン国王杯ベスト4 ポウソ監督へのインタビューより~
第9号 チームが想うべきこと ~スペイン国王杯ベスト4 ポウソ監督へのインタビューより~
第10号 アスレティック・ビルバオの凄さ ~6ヵ月、現場で指揮を執って感じること~
第11号 A・ビルバオ下部組織のコーチ1年目で想うこと ~11歳監督ディエゴ氏へのインタビューより~
第12号 リーガ・チャンピオンズ・W杯を経験して思うこと ~フィジカルコーチ イリバレン氏~
第13号 大人と子どものウォーミングアップ ~フィジカルコーチ イリバレン氏~
第14号 夢に向かって突き進む、若手情熱派監督 ~ジョン・モレノ~



【岡崎篤】
大学・大学院でコーチングについて勉強
10/11シーズンはパンプローナ市
11/12シーズンからはビルバオ市で活動中
アスカルチャU14監督として15歳以下4部リーグを戦っています。

《指導経験》
サンダーズFC U9→10→11→12監督  
筑波大学蹴球部コーチ 
茨城県社会人リーグ TSC監督
湘南ベルマーレU15南足柄コーチ
枚方高ノ台FC U15監督
C.A.オサスナU18研修 
C.D.オベレナU14コーチ
 
■Twitter:@Atsushi_Okazaki
■Facebook: 「チームを率いる話しをしよう」
■コラム:「サッカーキッズへのメッセージ

 
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